「初めての乗り換えで不安…」という方でも大丈夫。この記事では、格安SIMへの乗り換え手順を、物理SIMとeSIMに分けてやさしく解説します。準備から開通、初期設定まで、このページだけで完了します。
格安SIMとは?
大手キャリアの回線を借りてサービスを提供する通信会社のこと。設備投資や店舗コストが少ないため、月額2,000〜3,000円台のプランが豊富です。
乗り換え前に準備するもの
- 本人確認書類(運転免許証等)
- クレジットカード(支払い用)
- 現在のキャリア情報(Myページのログイン情報)
- MNP予約番号(電話番号をそのまま使う場合)
- 対応端末の確認(周波数バンド・SIMロック解除・eSIM対応可否)
チェックポイント: 乗り換え予定日の前日までに、端末が対応しているかとデータのバックアップを済ませましょう。
申し込み〜開通の全体の流れ
- 公式サイトでプラン選択&申し込み
- 本人確認(オンラインでアップロード)
- SIM到着 or eSIMプロファイル発行
- MNP転入手続き(回線切替)
- APN設定/eSIM有効化 → 開通
物理SIMの場合の手順
1)申し込み
公式サイトでプラン・通話オプション・SIM種別(nanoSIMが一般的)を選択して申し込みます。
2)SIM到着〜回線切替
- 到着したら、マイページの「回線切替」ボタンを実行
- 切替完了までは数分〜数十分程度
3)SIM装着とAPN設定
- 端末の電源OFF → SIMを挿入 → 電源ON
- iPhone:プロファイルをインストール(案内URLから)
- Android:設定 > モバイルネットワーク > APN でAPN名・ユーザー名・パスワードを入力
4)動作確認
- モバイルデータ通信がONか確認
- 通話・SMS・データ通信が使えるかテスト
eSIMの場合の手順
1)申し込み
SIM種別でeSIMを選択。支払い・本人確認を済ませると、メールでQRコードやアクティベーションコードが届きます。
2)回線切替(MNP転入)
マイページから「回線切替」を実行。完了後に端末側の設定へ。
3)eSIMの設定
- iPhone:設定 > モバイル通信 > モバイル通信プランを追加 → カメラでQRコード読み取り
- Android:設定 > ネットワークとインターネット > SIM → eSIMを追加 → QRコード読み取り
4)APN確認と動作テスト
eSIMは自動設定されることが多いですが、通信できない場合はAPNを手動設定します。
よくある失敗と回避策
- MNP予約番号の有効期限切れ:発行から2〜3日以内に申し込みを済ませる。
- SIMロック解除忘れ:元キャリアで事前に解除手続きをする。
- 開通後に圏外:APN設定/再起動/機内モードON→OFFで復旧することが多い。
- 名義不一致:家族名義→本人名義への変更が必要な場合あり。
乗り換え後にやること
- 旧キャリアのオプション解約/端末残債の確認
- キャリアメールからの移行(フリーメールへ)
- 通話オプション(かけ放題)の最適化
- アプリのモバイル通信制限・バックアップ設定の見直し
まとめ:初心者でも3ステップでOK
- 準備:本人確認・端末対応・MNP予約番号
- 申し込み:プラン選択 → 本人確認 → SIM/eSIM受領
- 開通:回線切替 → APN/eSIM設定 → 動作確認
この流れで進めれば、はじめての格安SIMでも安全・確実に乗り換えできます。
乗り換えで不安がある方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
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